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お台場 - 大観覧車 -

「君に逢いたい」そう思った。
次に思った時、バイクにキーを挿し込んでいた、土曜の夜。

首都高に乗り湾岸線を全開で走る、あの場所へ。

二人で乗った観覧車
流れる時間はゆっくりでも、いられる時間はわずか。
頂上から見渡す夜景は美しく、その瞬間は、二人だけのものだった。

ここに来れば会える気がした。
きらめく観覧車の光に溶け込んで、時間を戻したかった。

「君に逢いたい」でも、君はここにいない。

sei * 詩(うた) * 18:57 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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