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<心の中に・・・>

梅雨空に 雲の隙間を 探しては
優しく香る 陽のあたる場所

sei * 詩(うた) * 12:51 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

<同じ空の下>

この空の下に君はいる

昨日、触れた君の手の温もりが
指の先に残っている

君の瞳に僕がいなくとも
僕の前に君がいなくても

僕はそこにいて
君はここにいる

sei * 詩(うた) * 11:03 * comments(0) * trackbacks(1) * - -

<ときの中で>




独りたたずむキミは 何を見てる
遠く広がる青い空に 何を想う

無限の広がりが 孤独にさせ
渇いた大地に  しゃがみこむ

キミは 陽だまりの中で
ただ  うつむくだけ

sei * 詩(うた) * 11:18 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

< 道 >

誰かに道を尋ねるよりも 自分で決めた道を歩もう

いま歩いている道だけが 君の道ではなく

これから歩んで行く道のりが 君の道なんだ

だから振り返らず 前を向いて歩こう

きっと そこに自分がいるから


sei * 詩(うた) * 18:52 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

お台場 - 大観覧車 -

「君に逢いたい」そう思った。
次に思った時、バイクにキーを挿し込んでいた、土曜の夜。

首都高に乗り湾岸線を全開で走る、あの場所へ。

二人で乗った観覧車
流れる時間はゆっくりでも、いられる時間はわずか。
頂上から見渡す夜景は美しく、その瞬間は、二人だけのものだった。

ここに来れば会える気がした。
きらめく観覧車の光に溶け込んで、時間を戻したかった。

「君に逢いたい」でも、君はここにいない。

sei * 詩(うた) * 18:57 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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